moffers年収提示ルール

■ 提示年収

  • 提示年収は、moffers利用企業がmoffers上で提示する「オファー時提示年収」および利用企業が個別具体的に労働条件として提示する「内定時提示年収」のことをいい、内定時に無条件で支給確約できるものに限ります
  • ただし例外として、賞与は固定賞与・理論賞与について提示年収に含めることができるものとします
  • *求人情報に賞与を「含む」「含まない」旨を明記必須とします

■ 固定残業代(みなし残業代含む)

  • 「固定残業代」がある場合は、提示年収に含むようにしてください
  • なお、上記を含む表記をする場合は、若者雇用促進法により、
  • ①固定残業代の金額
  • ②その金額に充当する労働時間数
  • ③固定残業代を超える労働を行った場合は追加支給する旨
  • の表記を行ってください

■ 賞与

  • 固定賞与、理論賞与は提示年収に含めることができます
    理論賞与とは「業績や個人業績によって変動しうる要素を持つが、前年度の標準的な実績・評価等をもとに算定された賞与」のことです
    提示年収に含める場合は、求人情報における【待遇・福利厚生】欄に固定賞与、理論賞与を含んでいることを必ず明示してください

■ 手当

  • 内定時に無条件で支給確約できる手当については、提示年収に含めることができます
  • 提示年収に含める場合は、【待遇・福利厚生】欄に手当を含んでいることを必ず明示してください
  • なお、支給に条件が発生する場合は、提示年収に含めることはできません

■ 提示年収90%ルール

  • 内定時提示年収は、moffers上で提示されたオファー時提示年収の90%を下回る金額とすることができません
    (内定時提示年収が、オファー時提示年収より高い金額となる分には問題ありません)
  • 利用者が承諾した時点でのオファー時提示年収に対し、上記90%ルールを適用します

■ その他禁止事項

  • ・オファー時提示年収が虚偽であると利用者に認識させてしまうような行為は全て禁止とします
  • 具体的には以下が禁止となります
  • ・提示年収に対し独自の条件・定義付けを行うこと
  • ・年収に幅を持たせること、など
  • ・採用意思がないにも関わらず、利用者にオファーをすることは禁止とします

面談・面接について

  • ・オファーに対し利用者から承諾があった場合、利用企業と利用者は直接メッセージのやり取りができるようになります
    利用者から承諾があった場合であっても、moffers上で利用者の個人情報の開示はありませんので、必要な場合は当該メッセージ機能を活用して利用者から直接必要情報を入手してください
  • ・オファーに対し利用者から承諾があった場合、当該利用者との面談(会社説明等、採用選考前に利用者とコミュニケーションを取ること)または面接を必ず実施してください
    なお、面談・面接とは、対面・電話・WEB会議等、moffers外で当該利用者と採用に向けたコミュニケーションまたは採用選考を行うことをいい、moffers外で面談・面接日程調整のための連絡を行ったのみでは足りません
    ※書類選考・SPI試験・コーディングテスト等のみで採否を判断し、面談・面接を一切行わないとすることはできません
  • ・面接時に利用者に履歴書等の書類の持参を依頼することは可能です
  • ・面接を実施した場合、当該利用者に対して必ず選考結果を連絡してください
  • ・moffers経由でコミュニケーションを取れるようになった利用者を自社採用HPや求人広告など別窓口に誘導する行為は禁止します